運輸安全マネジメント

2020年04月01日更新

【 安 全 方 針 】

1.関係法令等の遵守
安全に関わる法令及び、規程を遵守し、厳正かつ忠実に職務の遂行に努める。
2.安全優先の原則
安全優先の原則を事業理念の中核と考え、社員一人ひとりが責任と誇りを持って職務に取り組む企業風土の構築に務める。
3.安全管理体制の継続的改善
『安全管理体制』の向上のため、P.D.C.Aサイクルを活用した継続的な改善に務める。

 

【 社 内 へ の 周 知 方 法 】

・本社事務所・倉庫及び、事業所に掲示する

・毎月、安全教育の資料に添付して回覧する

 

【 2020年度 安 全 目 標 】

(1)安全確認の徹底 と 事故件数【前年度比50%削減】
▶ 人身事故、重大事故は【0件】を目標とする
(2)交 通 事 故 抑 止
①人 身 事 故:目 標【0件】
②車 両 事 故
・自動車事故報告規則第2条に規定する事故:目標【0件】
・加 害 事 故:目 標【7件未満】
・自 損 事 故:目 標【3件未満】

【 目 標 達 成 の た め の 計 画 】

一年を通じて安全への意識を高める取り組みを計画し、順次実践していく。特に安全会議は内容を見直し、運転者がより安全を意識する場として活用する。

 

【 安 全 に 関 す る 情 報 交 換 方 法 】

毎月実施される運転者に対する「安全会議」において輸送の安全に関する情報交換の機会を設ける。

 

【 安 全 に 関 す る 反 省 事 項 】

内部監査は毎年1月実施し、問題点等の結果については後日、本社事務所・倉庫及び、事業所に掲示する。

 

【 反 省 事 項 に 関 す る 改 善 方 法 】

内部監査により把握した問題点等の改善については、P.D.C.Aサイクルに則り必要に応じて、緊急・恒久的な対策を講じる。

 

【 事 故 統 計 〈 2019年 度 〉 】

人 身 事 故 件 数2件
車 両 事 故 件 数21件
内訳加 害 事 故15件
自 損 事 故6件
自動車事故報告規則第2条に規定する事故0件

横浜型地域貢献企業の認定取得

2020年04月01日更新

 

当社は、下記に示す「CSRビジョン」に掲げるCSR方針に則り、『横浜型地域貢献企業』の認定取得を目指しております。

 

地域貢献 ~CSRビジョン~

 

株式会社⼤松運輸が、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)を果たし、地域社会に貢献
するために、ここに「CSRビジョン」を掲げます。また法令等を順守して事業を⾏う旨を下記に宣⾔いた
します。

 

法令順守宣言 : 株式会社 大松運輸 代表取締役 仲松 秀樹

株式会社大松運輸は、全ての事業活動において全社員が適用される法令を遵守し、健全で透明性のある事業活動を行うことを宣誓します。

 

経営理念

・業界一の社員満足度とお客様満足度を実現していく
・「当たり前」の業界に新しい価値観を創造していく
・お客様の心も運び、感謝の連鎖を生む運送業

 

当社の社会的使命

・運送という事業を通じ、社会が満足するサービスを提供し続けていくこと。

 

当社の社会的責任

・コンプライアンス(法令順守)
・サービスの品質・安心・スピードの確保
・地球環境の保全(グリーン経営)
・地域経済活動への貢献

・納税申告
・運輸安全マネジメントへの取組み
・社員のキャリアアップ・スキルアップ
・健康経営の取り組み
・より良い職場環境の構築と安定した生活環境づくり

 

当社の倫理的行動規範

・就業規則-第5章「服務規律」を準用する。
・この倫理的行動規範は、マネジメントレビューにおいて見直し、必要に応じて改訂する。

 

CSR方針

 

 全ての人

(社会・組織)

 法令遵守、安全管理の徹底、及び、環境保全活動の推進、情報セキュリティの確保・維持

 

 

 社員

 

 健康経営の推進及び、仕事※1 と私生活※2 の両立支援

 ※1 仕事 = 責任・働きがい・成長・達成感 ※2 私生活 = 休暇・育児・介護・趣味・地域

 

 顧客・取引先

 

 安定したサービスの提供 = 高品質・低コスト・信頼性を実現

 

 

 地域

 

 地域に根ざした経営 = 雇用・環境・協賛(地域振興、スポーツクラブなど)

 

 

 横浜市

 神奈川県

 健全な企業経営

 

株式会社大松運輸は、倫理的行動規範を順守し、運送業という社会性の強い業態において、その社会的使命・社会的責任を果たし、地域及び社会に貢献できる模範企業を目指します。そのために取組むべき項目・内容を、企業レベルを一歩ずつ向上させるための課題としてとらえ、毎年少しずつその目的・目標を達成し、PDCAサイクルを回していく努力を継続します。

 

当社が取組むべきCSR項目と内容及び、ステークホルダーとそのニーズ

No. ステークホルダー ニーズ 取り組み内容 CSR項目 経営上の効果
1全ての人

社会・組織

 ■法令違反の回避 

社が関わる法令等の網羅と遵守

 

コンプライアンス
(法令遵守)
リスク回避
 ■交通安全/事故防止 

運輸安全マネジメント

 

 ■地球温暖化防止 

環境保全への貢献(CO2削減)

 

環境会社信用力向上
 ■情報資産管理 

C管理/文書・記録管理

 

情報セキュリティ
2社員 ■より良い職場環境の構築と安定した生活環境づくり 

社員の健康維持・向上

安全衛生管理

キャリアアップ制度

スキルアップ教育

育児・介護休業の取得促進

 

労働安全衛生

品質

社員満足度向上

健康経営

生産性向上

健康経営の推進及び、仕事【責任・働きがい・成長・達成感】と私生活【休暇・育児・介護・趣味・地域】の両立
3顧客・取引先 ■安定したサービスの提供 

ライバーの安定確保

配送効率の向上

ドライバーの配送スキルアップ

顧客クレームの低減

 

消費者・顧客対応

品質

顧客満足度向上

生産性向上

顧客要求レベルへの対応
=高品質・低コスト・信頼性を実現
4地域 ■地域に根ざした経営 

職住近接(地域雇用の促進)

地域環境美化活動への参加

地域文化事業の支援

 

地元活用・志向

地域社会貢献

地域貢献

社員意識向上

会社知名度向上

雇用・環境・協賛
(地域振興、スポーツクラブなど)
5 

横浜市

神奈川県

 

 ■税収毎期納税申告

毎期予算作成

財務・業績経営の健全化

※ここでいう地域とは横浜市、金沢区、金沢産業団地をいう。

 

・当社は上記の「当社が取組むべきCSR項目と内容及びステークホルダーとそのニーズ」を参考に、CSRの「目的及び目標」を設定し、達成するための経営戦略として、「CSR実施計画書」を作成する。

 

・当社のCSRマネジメントシステムとその成果は、内部監査やマネジメントレビュー等により継続的に改善を行っていく。

 

・CSR方針は、社内に掲示し周知を図り、HPへの掲載及びリーフレットにより社外に公表する。

横浜健康経営認証の取得

2020年01月20日更新

当社は、下記に示す通り、「健康経営」を宣言し、その概念に基づいて
『横浜健康経営認証クラスAAA』の認証を取得致しました。

 

『当社は経営理念にもある「社員満足度の実現」のために、社員一人ひとりが“いきいきと笑顔で”、“心身ともに健康で”働けることを第一に考えます。ここに、社員の自発的な健康維持・増進活動を積極的に支援し、働きやすい環境づくりに取り組む事を宣言します。』

よこはまグッドバランス賞の認定取得

2020年01月20日更新

当社は「経営理念」で” 業界一の社員満足度の実現” をうたっており、これまでも社員に対して様々な取組みを行ってきました。女性活躍に関しても、平成28 年度の横浜市中小企業女性活躍推進事業に当社総務部女性社員(2 名) が参加し、成果発表を行っております。これらの取組みを会社経営の軸としてまとめるために、『横浜型地域貢献企業』と『横浜健康経営認証』の取得を目指すと共に、『グッドバランス賞』の認証取得にチャレンジしておりましたが、この度『横浜健康経営認証』、『グッドバランス賞』の認定を取得致しました。
今後も地域貢献・健康経営・ワーク・ライフバランス推進など様々な取組みにチャレンジし、より良い職場環境を整備して行く事で人材の採用・社員のモチベーション向上につなげていきたいと考えております。

株式会社大松運輸 行動計画

2019年11月12日更新

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

 

社員の働き方を見直し、特に女性社員の継続就業者が増えるよう、妊娠・出産・復職時における支援に取り組む。また、社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

 

1.計画期間

令和元年8月9日~令和4年8月8日までの3年間

 

2.内容

【目標1】女性社員が妊娠~出産に際し、安心して継続就業ができる環境を整備する。

[対策]

・令和元年7月~具体的な要望について、女性社員にアンケートを実施
・令和元年7月~母性保護・母性健康管理についての情報収集
・令和元年8月~母性保護・母性健康管理の制度についての周知(資料の配布、ポスターの掲示など)

 

【目標2】妊娠中や産休・育休復帰後の女性社員のための相談窓口を設置する。

[対策]

・令和元年7月~相談窓口の設置について検討
・令和元年8月~相談員の研修
・令和元年8月~相談窓口の設置について社員への周知(資料の配布、ポスターの掲示など)

 

【目標3】妊娠~出産、復帰~育児期間中に柔軟な働き方ができる環境を整備する。

[対策]

・令和元年8月~妊娠期間中の定期検診等による通院に配慮した仕組みの検討
・令和元年9月~復帰後の育児に配慮した勤務体系の検討
・令和元年9月~制度としての整備と社員への周知(資料の配布)

 

【目標4】産前産後~育児休業、男性社員の育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など、制度の周知や情報提供を行う。

[対策]

・令和元年8月~法に基づく諸制度の調査
・令和元年9月~制度に関するパンフレットを作成し社員に配布

 

【目標5】育児休業等(特に男性社員)を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。

[対策]

・令和元 年9月~ 管理職へのアンケート調査による実態把握
・令和元 年9月~ 研修内容の検討
・令和元 年9月~ 研修の実施

Dフォワードプロジェクト

2019年11月12日更新

弊社、⼤松運輸の新しいビジョンのもとで策定されたビジネスモデル『Dフォワードプロジェクト』を発⾜しました。『Dフォワードプロジェクト』は⼤松運輸の業務をより良い循環に変えていくことを目的に3つの施策を《3本の矢》に例えて構成されています。

 

 

Dフォワードプロジェクトの3つの施策

《1本目の矢》 人を効率的にまわす仕組み「エリア配送サービス」
『現場の負荷を減らす』をテーマに、お客様の商品を各配送担当エリアの拠点へ集約させて⼀括管理し、同エリア内で共同配送をすることで配送効率の向上と配送コストの低価格化を実現すると共に、配送現場の負担を抑える効果を目的に設けられました。

 

《2本目の矢》 人を教育する仕組み「新人トレーニング制度」
『新⼈の定着を⽬指す社内構造』をテーマに、〈新⼈社員が各部署の仕事を体験する〉、〈専任トレーナーが統一された新⼈教育を行う〉、〈新⼈社員が⾃⾝で部署を選択できる〉という「部署体験ローテーション」によって、各管理者・トレーナー・新⼈の3者の考え⽅や情報を共有することを⽬的として設けられました。

 

《3本目の矢》 新たな採用ルートを開拓する仕組み「アスリート採用の実施」
『新たな採⽤ルートの開拓』をテーマに、「充実した競技⽣活をサポートする替わりに、アスリートの⾼い運動能⼒を活かして当社の事業に協⼒してもらう」ことを⽬的として設けられました。

アスリート社員採用制度

2019年11月12日更新

大松運輸の新たなビジネスモデル『Dフォワードプロジェクト』の施策のひとつで、人を採用する仕組みとして『新たな採用ルートの開拓』をテーマに、社会人アスリートの高い身体能力を活かし当社の事業に協力してもらうことを目的とし、また選手の充実した競技生活をサポートし社会に貢献していくといった考えで設けられました。弊社にとっても選手にとっても、新しい第一歩になることを期待しています。

 

 

大松運輸側のメリット

1.運動能力に長けた労働力の確保
2.競技生活終了後、そのまま入社も
3.PR効果や会社のイメージUPに

 

 

選手側のメリット

1.安定した競技生活のサポート
2.自分に合わせ働き方を選択
3.トレーニングルームや様々なサポート
4.所属チームへのスポンサー契約
5.競技生活終了後の将来設計をサポート

※詳細は下記ページに掲載しております。