横浜型地域貢献企業の認定取得

2022年10月21日更新

 

当社は、下記に示す「CSRビジョン」に掲げるCSR方針に則り、『横浜型地域貢献企業』の認定取得を目指しております。

 

地域貢献 ~CSRビジョン~

 

株式会社⼤松運輸が、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)を果たし、地域社会に貢献
するために、ここに「CSRビジョン」を掲げます。また法令等を順守して事業を⾏う旨を下記に宣⾔いた
します。

 

法令順守宣言 : 株式会社 大松運輸 代表取締役 仲松 秀樹

株式会社大松運輸は、全ての事業活動において全社員が適用される法令を遵守し、健全で透明性のある事業活動を行うことを宣誓します。

 

経営理念

大切にするのは「人」
届けるのも「人」、届ける先も「人」
だから、大松運輸に関わる全ての「人」が幸せになって欲しい。

 

当社の社会的使命

・運送という事業を通じ、社会が満足するサービスを提供し続けていくこと。

1. 業界一の社員満足度とお客様満足度を実現していく

2. 「当たり前」の業界に新しい価値観を創造していく

3. お客様の心も運び、感謝の連鎖を生む運送業

 

当社の社会的責任

・コンプライアンス(法令順守)
・サービスの品質・安心・スピードの確保
・地球環境の保全(グリーン経営)
・地域経済活動への貢献

・納税申告
・運輸安全マネジメントへの取組み
・社員のキャリアアップ・スキルアップ
・健康経営の取り組み
・より良い職場環境の構築と安定した生活環境づくり

 

当社の財務報告の基本方針

1.  経営者の責任

― 経営者主導でステークホルダーに対し財政状態および経営成績等の報告に努めます。

2. 適正な財務報告の実現

― 法令を遵守し、会計基準に基づいて適切な会計処理を行います。

3. 社内体制の整備

― 信頼できる「財務報告」の作成に必要とされる知識、技術を有する従業員を配置します。

4. 財務報告に係る内部統制の構築・評価

― 公正妥当と認められる基準に従って内部統制の運用・評価を実施し、業務改善を継続的に行います。

 

当社の倫理的行動規範

・就業規則-第5章「服務規律」を準用する。
・この倫理的行動規範は、マネジメントレビューにおいて見直し、必要に応じて改訂する。

 

CSR方針

1

 

 全ての人

(社会・組織)

 法令遵守、安全管理の徹底、及び、環境保全活動の推進、情報セキュリティの確保・維持

 

2

 

 社員

 

 健康経営の推進及び、仕事※1 と私生活※2 の両立支援

 ※1 仕事 = 責任・働きがい・成長・達成感 ※2 私生活 = 休暇・育児・介護・趣味・地域

3

 

 顧客・取引先

 

 安定したサービスの提供 = 高品質・低コスト・信頼性を実現

 

4

 

 地域

 

 地域に根ざした経営 = 雇用・環境・協賛(地域振興、スポーツクラブなど)

 

5

 

 横浜市・神奈川県

 

 健全な企業経営

 

株式会社大松運輸は、倫理的行動規範を順守し、運送業という社会性の強い業態において、その社会的使命・社会的責任を果たし、地域及び社会に貢献できる模範企業を目指します。そのために取組むべき項目・内容を、企業レベルを一歩ずつ向上させるための課題としてとらえ、毎年少しずつその目的・目標を達成し、PDCAサイクルを回していく努力を継続します。

 

当社が取組むべきCSR項目及び、具体的なニーズ(期待)

 ① コ ン プ ラ イ ア ン ス  ⑥ 品  質
内部統制システムの整備・運用/信義を重視した取引/「共同責任」の認識/「運輸安全マネジメント」の適切な実践/コンプライアンス統括担当の選任/労働環境の整備・向上 高品質・低価格・信頼性を提供する「エリア(共同)配送サービス」の拡大/「教育制度」の整備・運用/標準作業手順書(SOP)」の整備/配車・動態管理、倉庫管理及び、バックオフィスのDX推進
 ② 地 域 社 会 貢 献  ⑦ 財 務 ・ 業 績
地域・社会貢献度の高い企業との取引/地域振興・地域イベントへの参加・協賛/「Gマーク(安全性優良事業所)」取得 配送コストの適正化/「企業会計原則」に基づく適切な業務遂行/税務コンプライアンスによる自主点検の実施/内部統制による正確な財務報告の確保/持続的成長企業の実現
 ③ 地 元 活 用 ・ 志 向  ⑧ 労 働 安 全 衛 生
地元企業向けのサービス向上を目的とする差別化/地元企業を活用した必要設備の調達・維持/地元内配送の比率増加 新型コロナ感染症対策の充実/ドライバーの労働環境・健康状態の改善/男・女共に働き易い職場環境の構築(グッドバランス賞)/健康経営の推進(横浜健康経営認証)
 ④ 雇  用  ⑨ 消 費 者 ・ 顧 客 対 応
計画的かつ優秀な人材の雇用/職住近接の実現/「アスリート社員採用制度」の継続/「横浜健康経営認証」・「グッドバランス賞」の認定継続/「新人育成制度」の整備・運用 顧客の様々な要望に応える体制の構築/社内規約「倫理的行動規範」の徹底/「標準的な運賃【国交省・告示】」に則った取引(荷主や庸車との適正取引)
 ⑤ 環  境  ⑩ 情 報 セ キ ュ リ テ ィ
「グリーン経営認証」の取得(環境保全に配慮した事業運営)/環境対策への支援・協賛/CO2排出削減(目に見える行動) 「個人情報保護法」の遵守/ERP【Enterprise Resource Planning(企業資源計画)】による経営資源の一括管理

・当社は上記の「当社が取組むべきCSR項目と内容及びステークホルダーとそのニーズ」を参考に、CSRの「目的及び目標」を設定し、達成するための経営戦略として、「CSR実施計画書」を作成する。

 

・当社のCSRマネジメントシステムとその成果は、内部監査やマネジメントレビュー等により継続的に改善を行っていく。

 

・CSR方針は、社内に掲示し周知を図り、HPへの掲載及びリーフレットにより社外に公表する。

株式会社大松運輸 行動計画

2022年09月30日更新

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画Ⅱ

 

ワーク・ライフ・バランスを実現する環境を整備する事により、全ての社員が『仕事』と『仕事以外の生活』の両方を充実さながら働き続ける事を目標に、女性・男性社員の双方が個々のパフォーマンスを十二分に発揮し活躍出来る職場環境を構築するため、下記に示す行動計画を策定する。

 

1.計画期間

令和4年8月10日~令和8年8月9日までの4年間

 

2.内容

【目標1】

所定外労働時間を25%削減する。

▶ 令和3年度の所定外労働時間の平均430時間を基準に平均320時間以下に削減する

フレックスタイム制度を導入し、ワーク・ライフ・バランスの実現を図る一方で、就業時間を業務に合わせて柔軟に選択可能にする事で所定外労働時間の削減を図る。

[対策]

・令和 4年   8月~ 所定外労働時間の実態の把握
・令和 4年   9月~ 部署、担当者毎の業務フローを検証し、最適な勤務体制を構築する
・令和 4年 11月~ クラウド・ベースの勤務管理システムを導入し、リアルタイムに勤務状態を管理する環境を整備する
・令和 5年   1月~ 管理者を対象に所定外労働時間の削減についての勤怠管理研修を実施

 

【目標2】フレックスタイム制度を導入し、ワーク・ライフ・バランスの実現を図る。

[対策]

・令和 4年   9月~ 各部署の業務フロー、社員のニーズに対するフレックスタイム制度の検討
・令和 4年 11月~ フレックスタイム制度導入対象者の検討及び、抽出
・令和 4年 12月~ フレックスタイム制度の策定
・令和 5年   2月~ フレックスタイム制度導入前の労使検討会の実施
・令和 5年   3月~ フレックスタイム制度の「就業規則」への反映
・令和 5年   4月~ フレックスタイム制度の施行

 

【目標3】仕事と育児の両立支援を目的として、『就業規則』に定められた「育児・介護休業制度」について、法令を上回る制度を整備する。
〈 現在、「就業規則」に記載されている法令を上回る制度 〉
 ①「育児休業制度:3才まで取得可」
 ②「看護育児特別休暇:中学校就学の始期まで取得可」
 ③「育児短時間制度:小学校就学の始期まで取得可」

 

[対策]

・令和 5年   4月~ 育児中の社員を中心に両立支援のニーズを調査
・令和 5年   6月~ 新たに導入する制度の候補を立案
・令和 5年   7月~ 新制度導入の選定について労使検討会の実施
・令和 5年   8月~ 新制度の「就業規則」への反映
・令和 5年   9月~ 新制度の施行

「横浜健康経営認証2022 クラスAAA」の取得

2022年04月30日更新

『横浜健康経営認証2022 クラスAAA』の認証を取得(更新)致しました。

弊社は、下記に示す「健康経営宣言」に基づく取り組みをPDCAサイクルにより継続・実践すると共に、CSRの一環に取り込むことで精度の向上を目指してまいりました。

 

今後も「健康経営宣言」に則り、より一層の努力をしてまいります。

 

〈 健 康 経 営 宣 言 〉

『当社は経営理念にもある「社員満足度の実現」のために、社員一人ひとりが“いきいきと笑顔で”、“心身ともに健康で”働けることを第一に考えます。ここに、社員の自発的な健康維持・増進活動を積極的に支援し、働きやすい環境づくりに取り組む事を宣言します。』

株式会社 大松運輸

代表取締役 仲松 秀樹

2019年 6月13日

運輸安全マネジメント 2022

2022年04月01日更新

【 輸 送 の 安 全 に 関 す る 基 本 的 な 方 針 】

1.
関係法令等の遵守
安全に関わる法令及び、規程を遵守し、厳正かつ忠実に職務の遂行に努める。
2.
安全優先の原則
安全優先の原則を事業理念の中核と考え、社員一人ひとりが責任と誇りを持って職務に取り組む企業風土の構築に務める。
3.
安全管理体制の継続的改善
『安全管理体制』の向上のため、P.D.C.Aサイクルを活用した継続的な改善に務める。

 

【 社 内 へ の 周 知 方 法 】

 1.本社事務所・倉庫及び、事業所に掲示する。
 2.毎月、安全教育の資料に添付して回覧する。

 

【 2022年度 安 全 目 標 】

 1.安全教育の充実 及び、運行前・運行後点呼の徹底
 ▶ 人身事故、重大事故は【0件】を目標とする。

 

【 目 標 達 成 の た め の 方 針 】

 1.社長のリーダーシップ
 2.社員のモチベーション向上
 3.マネジメントシステムの改善

 

【 安 全 に 関 す る 情 報 交 換 方 法 】

 ・毎月1回、運転者・倉庫担当者を対象に実施している「安全会議」において《輸送の安全》に関する情報交換の機会を設ける。
 
【 安 全 に 関 す る 反 省 事 項 】
 ・内部監査は毎年3月に実施し、問題点等の結果については後日、本社事務所・倉庫及び、事業所に掲示する。
 

【 反 省 事 項 に 関 す る 改 善 方 法 】

 ・内部監査により把握した問題点等の改善については、P.D.C.Aサイクルに則り必要に応じて、緊急・恒久的な対策を講じる。
 

【 自 動 車 事 故 報 告 規 則 第 二 条 に 規 定 さ れ る 事 故 発 生 件 数 】

 ・2021年度の「自動車事故報告書」提出件:0件

 

【 事 故 統 計 〈 2021年 度 〉 】

 人 身 事 故 件 数
2件
 車 両 事 故 件 数
14件
内訳
 加 害 事 故
12件
 自 損 事 故
2件
 自動車事故報告規則第2条に規定する事故
0件

 

【 輸 送 の 安 全 に 関 す る 目 標 達 成 状 況 】

年 度 目 標 結 果 前年度比
2021

 

安全確認の徹底と事故件数【前年度比50%削減】

 

発生件数16件

 

 73%

 

健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)の取得

2022年03月26日更新

当社は、経済産業省 及び、日本健康会議が推進する「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」の認定を取得致しました。

既に認定を取得致しました「横浜健康経営認証(クラスAAA)」と共に、社員の自発的な健康維持・増進活動を積極的に支援し、働きやすい環境づくりに努めてまいります。

よこはまグッドバランス賞の認定取得(更新)

2022年01月04日更新

令和元年度の初認定から引続き、令和3年度の認定を取得致しました。

今後も弊社の「経営理念」にある” 業界一の社員満足度の実現” を目標にワーク・ライフ・バランス、地域貢献、健康経営、SDGsなど様々な取組みを推進し、より良い職場環境を整備して人材の採用・社員のモチベーション向上に努めていきたいと考えております。

 

※令和元年度認定【期間:2020.1.1~2021.12.31】
※令和3年度認定【期間:2022.1.1~2023.12.31】

Dフォワードプロジェクト

2019年11月12日更新

弊社、⼤松運輸の新しいビジョンのもとで策定されたビジネスモデル『Dフォワードプロジェクト』を発⾜しました。『Dフォワードプロジェクト』は⼤松運輸の業務をより良い循環に変えていくことを目的に3つの施策を《3本の矢》に例えて構成されています。

 

 

Dフォワードプロジェクトの3つの施策

《1本目の矢》 人を効率的にまわす仕組み「エリア配送サービス」
『現場の負荷を減らす』をテーマに、お客様の商品を各配送担当エリアの拠点へ集約させて⼀括管理し、同エリア内で共同配送をすることで配送効率の向上と配送コストの低価格化を実現すると共に、配送現場の負担を抑える効果を目的に設けられました。

 

《2本目の矢》 人を教育する仕組み「新人トレーニング制度」
『新⼈の定着を⽬指す社内構造』をテーマに、〈新⼈社員が各部署の仕事を体験する〉、〈専任トレーナーが統一された新⼈教育を行う〉、〈新⼈社員が⾃⾝で部署を選択できる〉という「部署体験ローテーション」によって、各管理者・トレーナー・新⼈の3者の考え⽅や情報を共有することを⽬的として設けられました。

 

《3本目の矢》 新たな採用ルートを開拓する仕組み「アスリート採用の実施」
『新たな採⽤ルートの開拓』をテーマに、「充実した競技⽣活をサポートする替わりに、アスリートの⾼い運動能⼒を活かして当社の事業に協⼒してもらう」ことを⽬的として設けられました。

アスリート社員採用制度

2019年11月12日更新

大松運輸の新たなビジネスモデル『Dフォワードプロジェクト』の施策のひとつで、人を採用する仕組みとして『新たな採用ルートの開拓』をテーマに、社会人アスリートの高い身体能力を活かし当社の事業に協力してもらうことを目的とし、また選手の充実した競技生活をサポートし社会に貢献していくといった考えで設けられました。弊社にとっても選手にとっても、新しい第一歩になることを期待しています。

 

 

大松運輸側のメリット

1.運動能力に長けた労働力の確保
2.競技生活終了後、そのまま入社も
3.PR効果や会社のイメージUPに

 

 

選手側のメリット

1.安定した競技生活のサポート
2.自分に合わせ働き方を選択
3.トレーニングルームや様々なサポート
4.所属チームへのスポンサー契約
5.競技生活終了後の将来設計をサポート

※詳細は下記ページに掲載しております。