運輸安全マネジメント 2026

2026年04月02日更新

【 運 輸 安 全 マ ネ ジ メ ン ト 安 全 方 針 】

1.
法令遵守と継続的な安全教育の実施
法令改正や事故防止に関する情報を反映したeラーニング教育を計画的に実施し、法令遵守と安全行動の徹底を図る。
2.
「事故を起こさない運転」の徹底
一人ひとりがプロドライバーとしての自覚を持ち、焦らない、無理をしない、確認を怠らない
運転を実践し、事故の未然防止に努める。
3.
全員参加による安全風土の醸成
ヒヤリ・ハット事例や事故防止のポイントを社内SNSで共有し、社員同士が互いに学び合い、全員で安全を守る職場づくりを推進する。

【 社 内 へ の 周 知 方 法 】

 1.社内SNSに掲載し、全社員へ周知する。
 2.本社及び、各事業所に掲示する。
 3.会社ホームページに公開する。

 

【 輸 送 の 安 全 に 関 す る 目 標〈2026年度〉 】

車両事故件数を前年度(16件)より25%以上削減し、年間事故件数12件以下を目指す。
また、ドライバー年間無事故達成率85%以上を維持する。
▶ 人 身 事 故 、重 大 事 故 は【 目 標 0 件 】を 継 続 す る。

【 目 標 達 成 の た め の 計 画 】

年間計画に沿った安全優先を啓発する教育を実施。特に、毎月開催の安全会議は実際の事故を例にした参加型の安全教育を実施する。

【 安 全 に 関 す る 情 報 交 換 方 法 】

「安全会議」において、運転者が輸送の安全に関する情報を交換する機会を設ける。
【 安 全 に 関 す る 反 省 事 項 】
内部監査は年度末に実施し、問題点等の結果については後日、各事業所に回覧する。

【 反 省 事 項 に 関 す る 改 善 方 法 】

内部監査により把握した問題点の改善は、P.D.C.Aサイクルに則り必要に応じて、緊急・恒久的な対策を講じる。
 【 自 動 車 事 故 報 告 規 則 第 二 条 に 規 定 さ れ る 事 故 発 生 件 数 】
2025年度の「自動車事故報告書」提出件:0件

 

【 事 故 統 計 〈 2025年 度 〉 】

 人 身 事 故 件 数
1件
 車 両 事 故 件 数
16件
内訳
 加 害 事 故
3件
 自 損 事 故
13件
 自動車事故報告規則第2条に規定する事故
0件

 

【 輸 送 の 安 全 に 関 す る 目 標 達 成 状 況 】

年 度 目 標 結 果
2025  1.安全運転の定量的な評価導入 ・達成【運用中のドライブレコーダーの安全運転支援機能を活用し、運転データを分析・スコア化することで、安全運転に関する評価を実施した】
 2.ドライバーの
    年間無事故達成率85%以上!
・未達成【年間無事故達成率81%】
 3.人身事故【目標0件】 ・未達成【1件発生】
 4.重大事故【目標0件】 ・達成【0件】