横浜型地域貢献企業の認定取得

2020年04月01日更新

 

当社は、下記に示す「CSRビジョン」に掲げるCSR方針に則り、『横浜型地域貢献企業』の認定取得を目指しております。

 

地域貢献 ~CSRビジョン~

 

株式会社⼤松運輸が、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)を果たし、地域社会に貢献
するために、ここに「CSRビジョン」を掲げます。また法令等を順守して事業を⾏う旨を下記に宣⾔いた
します。

 

法令順守宣言 : 株式会社 大松運輸 代表取締役 仲松 秀樹

株式会社大松運輸は、全ての事業活動において全社員が適用される法令を遵守し、健全で透明性のある事業活動を行うことを宣誓します。

 

経営理念

・業界一の社員満足度とお客様満足度を実現していく
・「当たり前」の業界に新しい価値観を創造していく
・お客様の心も運び、感謝の連鎖を生む運送業

 

当社の社会的使命

・運送という事業を通じ、社会が満足するサービスを提供し続けていくこと。

 

当社の社会的責任

・コンプライアンス(法令順守)
・サービスの品質・安心・スピードの確保
・地球環境の保全(グリーン経営)
・地域経済活動への貢献

・納税申告
・運輸安全マネジメントへの取組み
・社員のキャリアアップ・スキルアップ
・健康経営の取り組み
・より良い職場環境の構築と安定した生活環境づくり

 

当社の倫理的行動規範

・就業規則-第5章「服務規律」を準用する。
・この倫理的行動規範は、マネジメントレビューにおいて見直し、必要に応じて改訂する。

 

CSR方針

 

 全ての人

(社会・組織)

 法令遵守、安全管理の徹底、及び、環境保全活動の推進、情報セキュリティの確保・維持

 

 

 社員

 

 健康経営の推進及び、仕事※1 と私生活※2 の両立支援

 ※1 仕事 = 責任・働きがい・成長・達成感 ※2 私生活 = 休暇・育児・介護・趣味・地域

 

 顧客・取引先

 

 安定したサービスの提供 = 高品質・低コスト・信頼性を実現

 

 

 地域

 

 地域に根ざした経営 = 雇用・環境・協賛(地域振興、スポーツクラブなど)

 

 

 横浜市

 神奈川県

 健全な企業経営

 

株式会社大松運輸は、倫理的行動規範を順守し、運送業という社会性の強い業態において、その社会的使命・社会的責任を果たし、地域及び社会に貢献できる模範企業を目指します。そのために取組むべき項目・内容を、企業レベルを一歩ずつ向上させるための課題としてとらえ、毎年少しずつその目的・目標を達成し、PDCAサイクルを回していく努力を継続します。

 

当社が取組むべきCSR項目と内容及び、ステークホルダーとそのニーズ

No. ステークホルダー ニーズ 取り組み内容 CSR項目 経営上の効果
1全ての人

社会・組織

 ■法令違反の回避 

社が関わる法令等の網羅と遵守

 

コンプライアンス
(法令遵守)
リスク回避
 ■交通安全/事故防止 

運輸安全マネジメント

 

 ■地球温暖化防止 

環境保全への貢献(CO2削減)

 

環境会社信用力向上
 ■情報資産管理 

C管理/文書・記録管理

 

情報セキュリティ
2社員 ■より良い職場環境の構築と安定した生活環境づくり 

社員の健康維持・向上

安全衛生管理

キャリアアップ制度

スキルアップ教育

育児・介護休業の取得促進

 

労働安全衛生

品質

社員満足度向上

健康経営

生産性向上

健康経営の推進及び、仕事【責任・働きがい・成長・達成感】と私生活【休暇・育児・介護・趣味・地域】の両立
3顧客・取引先 ■安定したサービスの提供 

ライバーの安定確保

配送効率の向上

ドライバーの配送スキルアップ

顧客クレームの低減

 

消費者・顧客対応

品質

顧客満足度向上

生産性向上

顧客要求レベルへの対応
=高品質・低コスト・信頼性を実現
4地域 ■地域に根ざした経営 

職住近接(地域雇用の促進)

地域環境美化活動への参加

地域文化事業の支援

 

地元活用・志向

地域社会貢献

地域貢献

社員意識向上

会社知名度向上

雇用・環境・協賛
(地域振興、スポーツクラブなど)
5 

横浜市

神奈川県

 

 ■税収毎期納税申告

毎期予算作成

財務・業績経営の健全化

※ここでいう地域とは横浜市、金沢区、金沢産業団地をいう。

 

・当社は上記の「当社が取組むべきCSR項目と内容及びステークホルダーとそのニーズ」を参考に、CSRの「目的及び目標」を設定し、達成するための経営戦略として、「CSR実施計画書」を作成する。

 

・当社のCSRマネジメントシステムとその成果は、内部監査やマネジメントレビュー等により継続的に改善を行っていく。

 

・CSR方針は、社内に掲示し周知を図り、HPへの掲載及びリーフレットにより社外に公表する。